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2024年11月20日

社長「情けないほどのがっかり感」

知事提案に続く11月の3日
そう
駅スタでの町田戦の試合前に小柳社長が
公の場に
「J2降格について」
その詫びと
来年の意気込みについて
駅スタでの直接の挨拶
そしての
取材陣への説明を行っていました


J2降格について
「組織として全体で戦えていなかった」と
もうがっかり
本当にがっかり
それを聞いた時には力が抜けてしまいました
もちろん
1年を通して
「何かがおかしい」
常に
感じ続けていました
「それがこうゆうこと」
もう
情ないほどの「がっかりでした」


一部を切り取って
まくしたてるはどうかと思うのでその挨拶や
取材の全体を簡単になぞれば
「残りの試合をしっかりと戦う
強化に関しては
私からはお答えすべきではない
会社として
もう少しサポートすべきだったと思う」
債務超過は
「今年かたちになると思っている」
自身の進退は
「来期J1にあげてからとしたい」
概略はこんなふう


少しきつめに書きます
サポ・ファンが知りたいことには真正面からは
「触れず」
ふんわりとあくまでもふんわりと
オブラートで包みこみ
「分かったでしょう」との雰囲気だけを醸し出す
しかも
内容は考えれば考えるほど矛盾に満ちている
まず聞きたい
「降格の原因は何」と


監督だったの
選手だったの
強化部だったの
フロントだったの
それともサポ・ファンだったの


「全体で戦えていなかった」が主語みたいにあったが
この降格をもたらした一番の責任者は

それとも
「なに」
ここが
いかにも工夫の賜物感満載
しかも
若いのに老獪さの匂いがするような
「私の役目は金のことのみ」とも
だったら
「降格についてのお詫び」するのは
不適当では
私は
担当じゃございません
そう言っている訳だから


ここまで書いて
「書き過ぎか」とも思ったがいやいや
相手の顔は当然に見えているし知ってもいる
私も名前は名乗っている
だから
「いいのだ」






Posted by やながわ at 17:30│Comments(2)
この記事へのコメント
激しく同意します。
Posted by とあるサポーター at 2024年11月21日 12:37
Posted by とあるサポーターさま

コメント
有難うございます
「もう過去は戻らない」
今から
今どうやっているのか
頑張って欲しいものです
Posted by やながわやながわ at 2024年11月21日 18:59
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